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| 獣医師シフト 6月上旬更新いたしました。 |
| 犬フィラリア症って? 心臓の右心室・肺動脈・後大静脈などの静脈系に30pほどの細長い虫が寄生することによって循環不全として色々な症状を示します。犬フィラリア症は直接犬から犬へ感染するのではなく、フィラリア症の犬の血を吸った蚊によって感染します。温暖化もあって一年中活動する蚊はペットにとっての敵といえます。 予防法は?! 予防薬を月1回服用することで予防できます。予防薬を服用する前に必ず血液検査を受け、フィラリアがいないことを確認してからの投薬になります。もしフィラリアが寄生しているワンちゃんに予防薬を投与するとショック・元気消失・食欲不振・嘔吐などの症状が現れることがあります。検査をすると毎年フィラリア症に感染しているワンちゃんが何頭かいます。必要な予防期間を中断したり、予防をしていないワンちゃんが残念ながらいるためでしょう。皆さん、しっかり予防しましょう。 当院では、フィラリア以外に腸内寄生虫も駆除できる予防薬をご用意していますので受診の際獣医師にご相談ください。 |
| 狂犬病って!? 狂犬病は犬だけの病気と思われがちですが、人間を含むすべての哺乳類に感染する病気です。病原体は、狂犬病にかかっている動物の唾液に含まれ、その動物にかまれると発病します。発病したら100%死亡するという恐ろしい病気です。 昨年、日本人が感染しNEWSになりましたが海外では多くの発生例が未だ報告されていますし、日本にも色々な動物が輸入されているので、いつ発生するかも分かりません。但し、予防注射さえきちんと打てば、予防できる病気です。大切な愛犬のためかならず予防接種するようにしてください。 予防接種 日本には「狂犬病予防法」という法律があり、年に1回予防注射を受けることが、義務付けられています。 但し、子犬の場合は生後91日以降に受けることとされています。 4,5月は自治体によっては集合注射を行なっていますが、動物病院でも、1年を通して注射をすることが出来ます。 犬の登録と鑑札 狂犬病予防法では、新しく犬の飼主になる場合、飼主は犬が家に来た日から30日以内に、(生後90日以内の子犬の場合は、生後90日を経過してから30日以内に) 最寄の市区町村長に犬の登録を申請しなければなりません。 鑑札はその犬にとっての戸籍であり住民票でもありますので、大切に保管しましょう。 |
| 3月末までに狂犬病の予防接種をお受けいただいた方の登録が完了しております。鑑札をお受けとりになっていない方は、来院をお願いいたします。 |
| この度、田園都市ドットコムという田園都市線エリアのショップなどを紹介するサイトのなかの医療情報に当院が掲載されました。お時間あったら見てみてください。 |