フィル動物病院 ペットのホームドクター

TEL:045-988-2212(ニャンニャンワンニャン)
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診療時間
月〜土
9:00〜12:00
16:00〜20:00
休診日:日曜日

往診時間
13:00〜16:00(要予約)

夜間・緊急対応あり
ペットホテル、
ペット美容あり。

健康管理

定期健康診断のすすめ

定期健康診断のすすめ

日頃より体の状態を把握することは、健康を維持するためには必要不可欠です。
当院では、年に1度のドックをお受けいただくことを推奨しています。特に5〜6歳からの定期健康診断は病気の早期発見につながることが多くお勧めしております。
健診結果は報告書におまとめし、お渡ししております。詳しくはお問い合わせください。

ドッグメニュー

身体測定:体長 体高 体重
血液検査:一般検査 生化学検査
バイタルサイン:血圧 体温 脈拍尿検査
便検査
レントゲン検査
眼科検査
歯科健診
皮膚健診
耳鼻科検査

オプション

超音波検査
心電図検査
内視鏡検査

家庭でできる健康チェック

毎日のスキンシップとしてどうぞ実践してみてください。
眼 眼を覗き込んで、輝きをみてください。黒目の中心の色に変化がないか、周りの白いところが赤くなっていないか、ウミ状や乳白色の目やにが大量に出ていないかなどをチェックしましょう。充血していたり、痒がっていたり、眼が開けにくい様子などがないか観察してください。

耳 耳の中を覗き込んで、赤くなっていないか、耳垢がたまってないか、腫れていないかを観察してください。耳のトラブルがあると、臭いがしてきたり、足で耳を掻くような仕草が見られます。耳のたれている犬種は耳のトラブルを抱えやすいので、日頃から蒸れないようなケアも必要です。

口 唇を上げて、歯や歯茎、口の中を見ます。口の臭いが気になりだしたら、歯石がたまってきている可能性があります。歯肉炎を起こす場合もあります。

鼻 鼻汁はそれほど出るものではありません。透明なものではれば、特に問題はありません。


皮膚 ブラッシングの時にお腹や内股、脇や首など毛を分けてチェックしてください。発赤や発疹、ふけ、脱毛などがないか観察してください。

食欲・行動 食欲はあるか、吐き気はないか、元気はあるか合わせて観察してください。急激に飲水量が増えるのも要注意です。
また、歩きたがらない、足をつかないなど普段見られない行動が見られることもあります。

肛門・排泄物 肛門:肛門の両側に肛門嚢という分泌腺があります。ここに分泌物がたまるとお尻を地面や床にこすりつけたり、お尻を気にし始めます。定期的に搾り出してあげましょう。

排泄物:尿便にかんしては、普段と性状や色・量は異ならないか観察をしてください。ちょっと変だな?という場合は、排泄物をもってご来院ください。